100系ハイエース後期LTDの故障「パワーシートのガタ付き」

100系ハイエース後期LTD(平成08年09月〜11年08月)の故障解説。

 


100系ハイエース後期LTDのパワーシートのガタ付きとは、前オーナーが常に同じドライビングポジションで運転しているために、電動で動かすギアの部分に少しずつ力が加わり、ギアが削れて減ってしまい、ガタ付きが生じた状態。

この病気にかかってしまったLTDと、前オーナーとのドライビングポジションが一致すると、不快感をいつも感じながら運転しなければならない。

 

新型200系ハイエース・プロショップ ハイエースワールド448.png

 

難病だとは言っても、治療は簡単。
シートの下のギアが付いているシャフトを裏組みして、いつも使わない所にそのギア部分を持って行けば良いだけの事だ。※これは他モデルにもありえます。

 


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