100系ハイエースの故障「1KZディーゼルターボ車に多いセルモーター故障」

トヨタ・100系ハイエースのエンジンの故障解説。

 


100系ハイエースに限らずディーゼル車のバッテリー上がりは、普通車からのバッテリーから細いブースターケーブルを使用したくらいでは、エンジンを始動出来ないケースがあるので注意したい。

しかも、ハイエースは車両そのものを動かすだけの電気量以外に多数の電装品を装備しているため(TV・VTR・多数電灯やWエアコン・ヒーターなど)のバッテリー消耗度は高く、2年に1回の割合でのバッテリー交換を基本としたい。

 

新型200系ハイエース・プロショップ ハイエースワールド443.png

 

最近の車にセルモーター故障の車の話は、あまり耳にしない。
しかし、ハイエースのセルモーター故障は、ハイエースワールド病院に緊急患者として月に2〜3台は運ばれてくる。それもなぜか1KZディーゼルターボ車。


症状はあれっ?バッテリー上がりかな?と思うような感じでセルモータが作動せずエンジンが始動できなくなる病気。


答えは簡単。

寿命が長く、使用頻度の激しいハイエースならではのトラブルなのだ。故に、多走行車にその症状は出る傾向があるが、普通の車では、セルモーターが根を上げる前に、車そのものが根を上げるので、このトラブルが起きないかもしれない?

 

 


■100系ハイエースの故障

→内外装・エクステリア装備の故障

→ショック足回りの故障

→ブレーキの故障

→エンジンの故障

→ミッションの故障

→電気系統の故障

→燃料系の故障

→後期LTD(平成08年09月〜11年08月)の故障

 

 

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