100系ハイエースの故障「エンジンオーバーヒート」

トヨタ・100系ハイエースのエンジンの故障解説。

 


100系ハイエースのハイパワーエンジン1KZエンジンでは、オーバーヒートが最大のウィークポイントである。


症状は、走行中に水温計がHに上がってしまい、最悪の場合には水蒸気が噴出してしまう。原因は、ラジエーター本体やホースの劣化による水漏れ・ラジエーターキャップのゴム劣化・定期整備時の冷却水交換時のエア抜き不足が原因。(※ごく一部の年式、型式のトヨタメーカー指示のリコール対象車もある)

 

初期段階での発見であれば、エンジンに致命的なダメージを与えずに復活が可能だが、完全にオ―バーヒート状態を起こした車は、エンジンのヘッドガスケットを交換したり、それ以上の大手術を行わなければ治療完治はできない。


確率は、100台に1台あるかないかの病気だが、起こさないためにも、最低の定期検診は受けておくべきだ。(リコール対象車はメーカー保証にて無料)

 

 


■100系ハイエースの故障

→内外装・エクステリア装備の故障

→ショック足回りの故障

→ブレーキの故障

→エンジンの故障

→ミッションの故障

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→燃料系の故障

→後期LTD(平成08年09月〜11年08月)の故障

 

 

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