100系ハイエースの故障「4駆車特有の足回りの異音(バキン)」

トヨタ・100系ハイエースのショック足回りの故障解説。

 


これは4WD車のみに起きる症状で、走行に問題があるわけではないが、駐車場等への車庫入れの際や鋭角コーナーを曲がる時に、全回にハンドルを切った時に、「バキン」と何かが折れたような、金属が強く当たり合ったような音がするケースがある。

 

新型200系ハイエース・プロショップ ハイエースワールド437.png


これは足回りの構造上、ハンドルストッパーが付いており、それが車体部と干渉する際に音が出ないようにプラスチックカバーとグリルが塗られているのだが、常時狭い駐車場への車庫入れをする際ハンドルを全開に切るハイエースはこのカバーが磨耗し金属部同士が強く干渉しこの症状になってしまう。

予防としては、できるだけ全回切りしての車庫入れをしない(1回余分に切換えする)ことと、音がしてしまったら簡単に交換できるので、最寄りの医者(=整備工場)で治してもらおう。

 


■100系ハイエースの故障

→内外装・エクステリア装備の故障

→ショック足回りの故障

→ブレーキの故障

→エンジンの故障

→ミッションの故障

→電気系統の故障

→燃料系の故障

→後期LTD(平成08年09月〜11年08月)の故障

 

 

ハイエース新車販売.png

→200系ハイエース新車販売

ハイエース中古車販売.png

→中古車在庫情報

 

 

▲100系ハイエースの故障についてTOPへ戻る

▲TOPへ戻る