100系ハイエースの故障「タイヤの片べり、偏磨耗」

トヨタ・100系ハイエースのショック足回りの故障解説。

 


重量感ある100系ハイエースの車重ストレスを全て支えている最終ポイントがタイヤである。
ハイエースワールドの専門ドクター達が特にこだわるメンテナンスポイントがタイヤであることを知っていただきたい。


どんなに治療を施した車両であっても、ハガキ4枚分の接地面のコンディションの状態が、車の全てを変えてしまうケースが多い。特に、フロントタイヤの外側の片べりは、一般車両と比べると倍近い減り方を見せる。  
 

新型200系ハイエース・プロショップ ハイエースワールド434.png


また、ドレスUPに伴いローダウンされた車のFタイヤは、強いキャンバーを切ってしまうケースがあり、内減り状態になりやすい。


対策法としては、ノーマル車のタイヤは空気圧を指定された圧より少し多目に入れておくことで、
外側の片べりが極端に少なくなり、タイヤを長持ちさせる事ができます。
燃料チャージ3回に1回は、タイヤのエアチェックをすることで、この問題はクリアできるだろう。
ローダウン車の内減り対策は、過激にローダウンをしないこと。経験・知識(常識)あるドクターに手を加えてもらうこと。素人療法は命取り?と始めにアライメントテスターを取ってしっかり矯正をかけてもらうことが大切である。
又、5000km毎のタイヤローテーションは、足回りの点検と共に、行いたい基本ケアであることは言うまでもない。

 


■100系ハイエースの故障

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